※ジャックが風邪をひきました。遊星がトップスのジャックの部屋へ世話に来ています。遊星以外面会謝絶らしい。
ジャック「ゴホゴホ…」
遊星「…まだ熱があるな。お粥をつくったぞ、食べろ」
ジャック「…だべだぐない。」
遊星「食べないと治るものも治らないぞ」
ジャック「いらんといっでるんだ」
遊星「まったく…」
ジャック「遊星」
遊星「なんだ」
ジャック「ケホッ、葡萄がだべだい」
遊星「そんな高価なもの、あるわけないだろう」
ジャック「そごの冷蔵庫に入ってある、だべなければおれはじぬんだ」
遊星(また変な屁理屈を…トップスにいる間は散々秘書に甘やかされてきたな)
遊星「ここに置いておくぞ」
ジャック「…」
遊星「…おい、いらないのか?」
ジャック「…口移し」
遊星「なんだと?」
ジャック「おれは口移しじゃなければ葡萄を食わん」
遊星「…まさか病気の時は秘書から口移しで飯を食っていたのか?」
ジャック「そんなごどはしていない!!遊星にだべさぜでもらいたいんゴホゴホッ!!」
遊星「大丈夫か!?」
ジャック「うっ、ごの2年おれがどんなにお前を恋しく思っていだがわがらんだろう…遊星なんか…うぅ」
遊星「…すまない、ほら、こっち向けよ、口移ししてやるから」
ジャック「ほんどが…んん…」

遊星「ほら、もう一粒」
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遊星「一房全部口移ししたせいで唇が少しヒリヒリするな…」
ジャック「遊星…」
遊星「なんだ」
ジャック「お粥も口移しならだべられるかも…」
遊星「……。」
妄想を書けてsuper satisfaction!!!
風邪で鼻声で、甘えん坊のジャックが大変よろしいです。
ジャックになんだかんだで甘あまの遊星も大変結構です。
お付き合いありがとうございました。