「遊星~遊びに来たよ~!」
ジャック「またお前らか!ここは遊び場ではないんだぞ!」
龍亞「かたいこと言わなくていいじゃ~ん!ジャック」
ジャック「ふん!」
龍可「あれ?どうしたの、遊星」
遊星「最近試作機の調子がとみに悪くてな…」
ジャック「遊星は今スランプなのだ!うるさくしては作業に支障が出るだろう!」
龍可「(一番うるさいのはジャックのような…)こういうときは気分転換がいいんじゃない?」
てっぺい「一日中部屋の中にいたら気が滅入っちゃうよ」
遊星「そうだな…たまには息抜きも必要だな」
龍可「う~ん、いい気分転換の方法って、みんな何かある?」
てっぺい「本を読むことかな~」
ごつい男の子「俺は龍亞とデュエルかな!いつも勝っちゃうから気分いいぜ」
龍亞「俺はデッキ調整!」
金髪の女の子「私はパパに高い高いしてもらうと、飛んでる気分になって気持ちいいよ!」
ジャック「…ほう。こうか?」
ヒョイッ
(遊星を抱き上げる)
遊星「なっ何をするんだ、ジャック!」
ジャック「どうだ、気分がいいか?」

龍亞「ジャックすげ~!遊星を軽々持ち上げてる!」
遊星「いいもなにも、恥ずかしいだけだっ…!」
ジャック「なんだ、つまらん」
(遊星を降ろす)
遊星「俺は子供じゃないから…こんなことじゃ気分はよくならない」
ジャック「……ほう」
龍亞「ねぇ~ジャック、俺もやってみてよ!」
金髪の女の子「わたしもお願い~」
ジャック「ダメだな。また今度だ」
「え~!?」
ジャック「これから遊星のご機嫌取りをおこなう。お前たちも学校の宿題があるだろう、さっさと帰れ」
龍亞「ちぇー、みんな帰ろうぜ。遊星、ジャック、またねー!」
「またねー」
遊星「あ、ああ、またな・・・・・・・・・・・・・・・・・・あの子達を帰らせてどうするつもりだ?やれやれ…」
ジャック「決まっているだろう、お前の気分転換だ」
遊星「…?」
ジャック「何しろ遊星は子供の気分転換の方法では満足できないらしいからなぁ…大人の方法でやるしかないだろう」
遊星「まだ夕方だぞ…」
ジャック「そんなことはどうでもいい。今ここでするんだ」
遊星「…本当はお前がやりたいだけなんじゃないのか…?」
というわけで遊星とジャックは大人の気分転換をしたのでした、ちゃんちゃん♪
…あ~ハズカシ