
ちゅっちゅしてればいいのに!!

似合うなぁ。

矛盾

ノーマルバージョン



2010年もジャ遊を応援しつづけます!
主人公は鬼柳を迎えに行って不在なので、とりあえず三人で正月を祝うことにしたら、イェーガーが餅をおすそ分けに来た。イェーガー相手にジャックとクロウは言いたい放題。ブルーノはフォローしようとして逆に心を傷つける。イェーガーマジギレ。そんな正月。
んで仕方なく食べてみた↓

ジャック「なぁんだこのふざけた顔は!?」
クロウ「俺たち顔が妖怪ピエロみたいになってるぞ!」
イェーガー「ヒッヒッヒ…申し遅れましたが、我が家のお餅を召し上がった方は、皆さんわたくし一族と同じ顔になるのですよ」
三人「な、なんだってー!?」
イェーガー「ヒーッヒッヒ!皆さんとてもよくお似合いですよ」
ブルーノ「ちょっと!ティッシュでふき取っても落ちないよ、このメイク!」
イェーガー「お餅を食べたが最後、長くて一週間は取れませんねぇ…」
ジャック「一週間だと!?」
クロウ「長すぎだろ、テメー!こんなんじゃ街を出歩けねーじゃねぇか!」
イェーガー「そんなこと、私の知ったことではありませんよ、さてさて、もうそろそろお暇しなくては…プッ、ヒーッヒッヒッヒ」
クロウ「ふざけんじゃねー!このままテメーを帰すかよ!」
ジャック「クロウ!ブルーノ!イェーガーを押さえつけろ!」
イェーガー「あっ何をするのです!?好意でお餅をおすそ分けしてあげたのですよ~!!」
クロウ「好意だと…?こんな顔にしておきながら」
ブルーノ「そんなことを言う悪い子には」
ジャック「キツ~~イお仕置きが必要だな!!」
イェーガーさん、顔グリグリの刑!
一方その頃、イリアステルでは―
イェーガーのお餅を食べた後であった。

プラシド(あのドングリピエロ…嵌めやがったな!)
ルチアーノ「ヒヘァハハハハァ!!どこのマダムだよ、プラシドォ!新年早々気持ち悪いなぁ!」
プラシド「よく見ろ、クソガキ。お前もだよ。」
ルチアーノ「え?あっ!?あ゛ーーーーーーっ!!!!僕の美しい顔がぁあぁああぁ!!」
ホセ「まんまとやられたな…。…プーププププ」
プラシド「おいジイさん、あんた今笑っただろ」
ホセ「ワシは笑っとらん。今のは空気がマスクから抜けた音だ…ブフッ、クスクス」
プラシド「おい!!今のは笑っただろ!マスクはずせ、このジジイ!」
ホセ「おーおー、怖いのう。これが噂に聞く、キレやすい若者か」
プラシド「貴様…!調子に乗りやがって、今お前を椅子から引きずり降ろしてやるからな!」
ルチアーノ「あ゛ぁーーー!!そんなのどうでもいいから、クレンジングでも持ってきてよぉ!」
プラシド「うるさい、小僧!もうお前のお守りは終わってんだよ!」
プラシド(ホセの椅子を下で蹴りながら)「おいジイさん降りてこいよ!!」
ホセ「あぁ~~?最近耳が遠くなってな…」
プラシド「こんの野郎…」
ホセ「プラシドくんはお年玉がもらえなかったから怒ってるのかな?ほ~ら、お年玉だよ」
ヒューーーーーーーーーー………ガシャン!
プラシド「ビー玉じゃねえか!」
ホセ「これがホントのおとし玉、なんちゃって。それで遊ぶといい」
プラシド「なんちゃってじゃねぇよ!ビー玉で遊ぶとか昭和くせぇんだよ!ビー玉割れてるし!」
ホセ「ホホホ、プラシド、そんなに椅子を蹴って揺らすな。ワシの玉が揺れるぞ」
プラシド「シモネタかよ!」
ホセ「これはあげられんぞ」
プラシド「いらねーよ!」
~おわり~


TF4、意外と一般キャラ萌えた
