5D’sその11

ちゅっちゅしてればいいのに!!

似合うなぁ。

矛盾

ノーマルバージョン

 

2010年もジャ遊を応援しつづけます!

 

主人公は鬼柳を迎えに行って不在なので、とりあえず三人で正月を祝うことにしたら、イェーガーが餅をおすそ分けに来た。イェーガー相手にジャックとクロウは言いたい放題。ブルーノはフォローしようとして逆に心を傷つける。イェーガーマジギレ。そんな正月。

んで仕方なく食べてみた↓

ジャック「なぁんだこのふざけた顔は!?」

クロウ「俺たち顔が妖怪ピエロみたいになってるぞ!」

イェーガー「ヒッヒッヒ…申し遅れましたが、我が家のお餅を召し上がった方は、皆さんわたくし一族と同じ顔になるのですよ」

三人「な、なんだってー!?」

イェーガー「ヒーッヒッヒ!皆さんとてもよくお似合いですよ」

ブルーノ「ちょっと!ティッシュでふき取っても落ちないよ、このメイク!」

イェーガー「お餅を食べたが最後、長くて一週間は取れませんねぇ…」

ジャック「一週間だと!?」

クロウ「長すぎだろ、テメー!こんなんじゃ街を出歩けねーじゃねぇか!」

イェーガー「そんなこと、私の知ったことではありませんよ、さてさて、もうそろそろお暇しなくては…プッ、ヒーッヒッヒッヒ」

クロウ「ふざけんじゃねー!このままテメーを帰すかよ!」

ジャック「クロウ!ブルーノ!イェーガーを押さえつけろ!」

イェーガー「あっ何をするのです!?好意でお餅をおすそ分けしてあげたのですよ~!!」

クロウ「好意だと…?こんな顔にしておきながら」

ブルーノ「そんなことを言う悪い子には」

ジャック「キツ~~イお仕置きが必要だな!!」

イェーガーさん、顔グリグリの刑!

 

一方その頃、イリアステルでは―

イェーガーのお餅を食べた後であった。

プラシド(あのドングリピエロ…嵌めやがったな!)

ルチアーノ「ヒヘァハハハハァ!!どこのマダムだよ、プラシドォ!新年早々気持ち悪いなぁ!」

プラシド「よく見ろ、クソガキ。お前もだよ。」

ルチアーノ「え?あっ!?あ゛ーーーーーーっ!!!!僕の美しい顔がぁあぁああぁ!!」

ホセ「まんまとやられたな…。…プーププププ」

プラシド「おいジイさん、あんた今笑っただろ」

ホセ「ワシは笑っとらん。今のは空気がマスクから抜けた音だ…ブフッ、クスクス」

プラシド「おい!!今のは笑っただろ!マスクはずせ、このジジイ!」

ホセ「おーおー、怖いのう。これが噂に聞く、キレやすい若者か」

プラシド「貴様…!調子に乗りやがって、今お前を椅子から引きずり降ろしてやるからな!」

ルチアーノ「あ゛ぁーーー!!そんなのどうでもいいから、クレンジングでも持ってきてよぉ!」

プラシド「うるさい、小僧!もうお前のお守りは終わってんだよ!」

プラシド(ホセの椅子を下で蹴りながら)「おいジイさん降りてこいよ!!」

ホセ「あぁ~~?最近耳が遠くなってな…」

プラシド「こんの野郎…」

ホセ「プラシドくんはお年玉がもらえなかったから怒ってるのかな?ほ~ら、お年玉だよ」

ヒューーーーーーーーーー………ガシャン!

プラシド「ビー玉じゃねえか!」

ホセ「これがホントのおとし玉、なんちゃって。それで遊ぶといい」

プラシド「なんちゃってじゃねぇよ!ビー玉で遊ぶとか昭和くせぇんだよ!ビー玉割れてるし!」

ホセ「ホホホ、プラシド、そんなに椅子を蹴って揺らすな。ワシの玉が揺れるぞ」

プラシド「シモネタかよ!」

ホセ「これはあげられんぞ」

プラシド「いらねーよ!」

 

~おわり~

 

 

 

 

 

 

TF4、意外と一般キャラ萌えた